家賃を安く抑えるには?家賃の決まり方を知って節約しよう
はじめに
家賃は、生活費の中で大きな割合を占めます。そのため、家賃を安く抑えることは節約の基本と言えるでしょう。
一般的に家賃の目安は収入の3分の1程度が目安だと言われていますが、最近は物価が上がってきているので、もっと抑えても良いと個人的に思っています。
そこで、今回は、家賃が安い物件を見つけるための6つのポイントをご紹介します。
家賃はどう決まる?
そもそも家賃はどう決めているのかを説明します。
以下の6つの要素によって決まります。
- 間取り
- 駅からの距離
- 築年数
- 設備や内装
- 周辺環境
- 駅の人気
特に築年数は家賃に大きく影響していて、新築の場合は新築プレミアムという言葉が使われるほど、相場と比べ割高になっています。
1. 間取りを検討する
家賃は、間取りによって大きく異なります。
似ている間取りで比較します。
・1Rか1Kか
一人暮らしに人気の1Rや1Kですと、1Kタイプの方が人気があるので同じ広さであれば家賃が高いです。
また、収納の有無や部屋の形によって家賃は変わります。
一般的に部屋の広さは、1Rで8.5畳~、1Kで6.5畳~あれば、十分にスペースを確保することができると思います。
家で料理をするつもりがないのであれば、匂いを気にすることが無いので1Rで良いと思います。
・1LDKか2DKか
一人暮らし又は2人暮らしに人気の1LDKと2DKですと、圧倒的に1LDKが人気があります。
2DKタイプは古いマンション・アパートに多く、2DKをリノベーションをして1LDKに間取りを変更している大家さんが多い印象です。
家賃で見ると2DKの方が安いです。
2. 駅からの距離を検討する
当然ながら、駅から近い物件は、利便性が良いため家賃は高くなります。
一方、駅から離れた物件は家賃が安いですが、基本的に駅の周辺にお店が多いので駅近の物件と比べると生活が不便です。
駅まで徒歩15分以上だと安い物件が多いです。
不動産の表記の決まりがあり、80mが徒歩1分という計算になっています。
3. 築年数を検討する
築年数が古い物件は、家賃が安くなりますが、設備や内装が古い可能性があります。
リノベーションをして、オシャレになっている部屋もありますが、そこまで数はありません。
ただ、建物全体は古いままなので、耐震性や水回りの故障の可能性が心配だという意見もあります。
一方、築年数が新しい物件は、設備や内装が新しいので家賃は高くなります。
人によって感覚は違いますが、築10年以内なら新しいと感じる人が多いと思います。
4. 設備や内装を検討する
エアコンが無い、洗濯機置き場が無い、収納が無いなど、普通に付いている設備が無い場合は家賃が安いです。
自分の生活に必要な設備や内装を検討して、契約しましょう。
5. 周辺環境を検討する
風俗のあるエリアは人気が無いの相場より安いケースが多いです。
周辺環境を気にしない人ならオススメではあります。
千葉駅にも栄町という有名な場所がありますが、治安も悪くなく、千葉駅も近く便利なので、住むのは悪くないと思います。
6.駅の人気
急行・快速が停車する駅は、各駅しか停車しない駅より、当然家賃が高くなります。
当社がご紹介しているJR総武線『千葉駅、西千葉駅、稲毛駅』の1Kの家賃相場を見てみます。
千葉駅(快速停車駅)・・・6.76万円
西千葉駅(各駅のみ)・・・5.74万円
稲毛駅(快速停車駅)・・・6.36万円
一駅違うだけで、約1万円も家賃相場が変わります。
西千葉駅は圧倒的に家賃が安いですが、駅前に24時間スーパーがあり生活に必要なものは揃いますし、飲食店やも多く良い街なので不便ではありません。
まとめ
家賃を安く抑えるために、これらの要素をしっかりと理解しておくことが大切です。
ただ、生活に支障が出るほど妥協をするのは良くないので、妥協出来る点と出来ない点をしっかりとご自身で考えることが大事だと思います。
ご相談はいつでも乗りますので、お気軽に当社までご連絡ください。


