内見するときのチェックポイント 失敗しない部屋探し
『内見しなくても良い』と考えている人も最近は増えていますが、何年か住むことになる家なので、実際に室内・物件周辺・駅からの道を歩いて確かめた方が良いと思っています。
遠方で実際に来ることが出来ない場合は仕方がありませんが、後悔しないために内見することをオススメします。
では、どこを見れば良いのか簡単にまとめます。
室内で注意して見るところ
- エアコンの年式
- 照明器具の有無
- コンセントの位置
- 傷や汚れの有無
- スマホの電波状況
部屋の写真をくまなく撮り、後で自分で確認できるようにした方が良いと思います。
室外で注意して見るところ
- 駐輪場
- ごみ置き場
- ポスト
- エントランスの貼り紙
- 隣の部屋のバルコニー
共用部が荒れているマンションは、住んでいる人が良くない可能性がありますので注意してください。
周辺で注意して見るところ
- 坂がどれくらいあるか
- 街灯があるか
- 周辺に変な家や施設がないか
グーグルマップで物件の周りを歩けば大体の情報はわかりますが、実際に歩くと『思ったより坂がキツイ』『街灯が少なくて怖い 』等、気が付くこともあるかもしれません。
不動産会社の担当に聞いてみること
- 空室期間
営業マンによっては、決めて欲しいので余計な事は言わないこともあるかもしれませんが、どれくらいの期間 空室だったか聞いてみるのも良いと思います。
僕の勝手な考えですが、半年以上空室の物件は何か理由があって空室なんだと思っています。
まとめ
日当り、部屋の大きさ、収納の大きさに目が行きがちですが、細かいところもチェックして住んでから後悔のないようしましょう。


