【徹底解説】1階住まいのメリット・デメリット!快適に暮らすための対策も紹介
1階に住むことを検討している方、多いのではないでしょうか?
家賃が安かったり、エレベーター無の物件なら階段を上らないで済む、地震がきてもすぐに避難できる等、魅力的なポイントも多い1階住まい。しかし、防犯面やプライバシー面で不安を感じている方もいるかもしれません。
そこで今回は、1階住まいのメリットとデメリットを徹底解説し、快適に暮らすための対策もご紹介します。
1階住まいのメリット
- 家賃が安い
ほとんどの場合、2階以上よりも家賃が安いです。 - 荷物の搬入搬出が楽
大きな家具・家電をエレベーターを使わずに直接搬入搬出ができる。 - 地震の揺れが小さい
上層階よりも揺れが少なく、地震対策面で有利。 - 庭やベランダがある
植物が好きな人は、庭があれば存分にガーデニングが楽しめる。
1階住まいのデメリット
- 防犯面
窓やベランダから侵入されやすい。
下着泥棒やストーカー被害のリスクが高い。 - プライバシー面
カーテンをしないと室内が道路や通行人から丸見えになりやすい。
洗濯物が見られやすい。 - 日当たり・湿気
上階に比べて日当たりが悪い。
湿気がこもりやすく、カビやダニが発生しやすい。 - 害虫
ゴキブリや蜘蛛や小さなハエ等、虫が入ってきやすい。 - その他
通行人の足音や話し声、車やバイクの音が聞こえやすい。
浸水被害のリスクがある。
眺望が悪い。
1階住まいを快適にする対策
1階住まいのデメリットを軽減するために、以下の点に注意しましょう。
防犯対策
窓やドアのカギは必ずかける
センサーライトを設置する
プライバシー対策
洗濯物は外に干さず浴室乾燥機を使う
室内が見えにくいカーテンやブラインドをつける
植栽を植える
日当たり・湿気対策
窓をこまめに開けて換気する
サーキュレーターと除湿機を使用する
害虫対策
網戸やサッシに隙間がないようにしっかり閉める
侵入されやすいところにブラックキャップやミントスプレー等を使用する
食べ物を放置しない
その他
外の音対策に優れた窓の物件を選ぶ
浸水対策をしっかりした物件を選ぶ
眺望を重視する場合は、中庭や公園がある物件を選ぶ
1階住まいがおすすめな人
1階に住み後悔をしたことがあるという人が多いので、オススメしませんが
- 家賃を抑えたい人
- 荷物の搬入搬出が多い人
- 庭やベランダが欲しい人
まとめ
1階住まいには、メリットとデメリットの両方があります。
しかし、対策を講じることで、デメリットを克服し、快適に暮らすことも可能です。
1階に住むかどうかは、個人のライフスタイルやニーズによって判断する必要があります。
ただ、女性は数千円の家賃の安さより、防犯面を重視して2階以上が良いと思います。
治安が良いと言われているところでも、変な人は少なからずいますので。
メリットとデメリットを理解した上で、自分に合った住まいを選びましょう。


